スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のだめカンタービレ LESSON126 #感想
こんにちは、
exit1.png

ちょっと遅れましたが感想です。
うふふな展開ヽ(´ω`*)ノ ←

(私の感想はネタバレに躊躇ありませんので単行本派の方はご注意ください)


080809_1123~01
今日は付録がついていたようです。






○意気消沈ののだめに手を差し出したのは以外にもミルヒーでした。
ミルヒーも初めは、ここで終わり・・かと思っていましたが、
コンバトで必死に練習してきた成果は間違いなく出ていて・・
久しぶりに聴くのだめのピアノは、ミルヒーも驚くほど成長を見せていました。
それで、何を思ったか急遽のだめを自分のコンサートのソリストにすることに。
今、ミルヒーとのピアノコンチェルトに向けて孟特訓中です。。

というのが前回までのあらすじ。(テキトー




のだめカンタービレ LESSON126 #感想&ネタバレ

■表紙:カフェでお茶する、のだめと千秋
アオリ文は「のだめと千秋にこんな平和は訪れるのか!?」です。

巻頭カラー:ピアノを弾くのだめ(最近話が進むたびにのだめが可愛くなっているような・・
アオリ文は「ゴミ部屋から世界へ  名もなきピアニスト 衝撃のデビュー!!」です。

>ゴミ部屋・・とは失礼なような気もしますが。
ゴミ部屋から一気に世界へ羽ばたいた訳でもないですしww


 ♪遅咲きの天才少女、開花の瞬間へカウント・ダウンスタート!! 

▼のだめとミルヒー コンチェルト特訓中。
「ミルヒー、ここはテンポをこれくらい上げたいです」
「はいはい」
「ミルヒー、(もっと)」
「はいはい」
「ミルヒー」
「がってーん」

のだめの指示に的確に答えようとする、ミルヒー。
そしてミルヒーはオケに指示を。
息の合った練習が続きます。

のだめがピアノを弾きならがら思い出すのは、これまでに見た千秋のコンチェルト
Sオケ時代の演奏や、マルレ・オケの練習を上から見ていたときの事。

”アンサンブルの真髄はハーモニー”
”ようするに「調和」だ”


もう、上から見ていた自分ではない。
コンマスが言っていた事も、のだめはちゃんと思い出して弾いていました。
ちゃんと、自分のものにしていってますね*

オケの面々は、のだめの技術に関心しているような顔つき。
またエリーゼも無名ののだめが何故こんなにやってくれるのかと、驚いています。

「技術も凄いし 個性も強いけど ちゃんとオケの音を聴けてるし わかってる」
そんなオリバーの言葉も私は嬉しい限りです。


エリーゼは、やっとのだめが千秋の横にいた子だと思い出します。

「Sオケマスコットガールの逆襲  千秋を踏み台にして飛び立つときデース!」

踏み台・・そういえば12巻でもそんなことのだめが言ってましたね。
今の千秋には踏み潰せそうも無いですが(笑

そんな皆がのだめに感心している中、千秋は・・

「野田恵のプロフィール!?」
エリーゼは千秋にのだめが言ったプロフィールに間違いはないか問い合わせていた

「野田恵 20歳 東京出身 桃ヶ丘音大卒業 パリ・コンセルヴァトワール首席卒業
○×年 カレーナンバンコンクール第1位 スリーサイズ 88・56・87cm」

「誰ですか?それ・・・」
「あ、やっぱサイズは嘘よねえ」

白目の千秋が「全部嘘だろ」とww
(サイズまで嘘と分かる千秋ってどうなんだww)

ここでやっとのだめがミルヒーの所へいると分かった千秋。
「今そっちはどこ?」
「なんであいつのプロフィールの確認を?」

「なんでってプログラムに載せるし どうせ取材にも対応しなくちゃいけないし 分かってるでしょ!?」
プログラム___? とっても困惑気味。
何がなんだか分かってない千秋にエリーゼがやっとデビューのことを伝える。

いきなりのことに驚いているとは思いますが、表情は分からず。

▼シュトレーゼマンロンドン公演 当日
ポスターのミルヒーのポーズはまるでDA○GO(笑
町中に張られているようですね。

観客たちがどしどしと会場に向う。
その中には千秋も
観客の話は、誰も知らない、のだめの話で持ちきりで・・
「ノダ・メグミ・・」
「誰だそれ」
「日本人でパリに留学中の学生らしい」
「それが巨匠と共演!?」
「たぶん すごい美人なんじゃないかな」
「メダメグミ・・・」
「知らない」
「コンクールの入賞歴もない無名の学生ですって」
「まぁーじゃあ大抜擢!?」
「シュトレーゼマンが見出した天才ピアノ少女らしいわ」
「絶世の美女だそうだぞ」
「子供でしょ!?」
絶世の・・・←千秋白目
「子供のサイズじゃないだろ」
「なんなの?サイズって」

どうやらエリーゼはスリーサイズまで紹介してるらしいですね(笑

「千秋 会場着きましたか?」
オリバーからの電話で、いそいそと会場へ向う千秋

”イタリアからロンドンへの飛行機に 何も考えずに飛び乗ってた”
”のだめがシュトレーゼマンと共演する わけがわからないけど

オレが聴かないで誰が聴く!?” 


久しぶりにオレ様口調聞いたなあ・・・ww

緊張な面持ちでシュトレーゼマンの演奏を聞く千秋
モーツァルト 歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲

千秋は尊敬、というか羨む感じの目でその演奏を聴いていました。
それも終わり、会場は一気に沸きあがり・・

「のだめちゃん 行きましょう」
「最高に楽しい音楽の時間デス______ 」

いよいよ、のだめはステージへ!




あうー・・長くてすいません(つД`;)
のだめ、すごく成長したなあ・・・嬉しい。
ミルヒーはそれを見守っている感じがしますね。
それにしてもポスターには噴いたなあ(笑

ミルヒーの最後の言葉、これは千秋にもかけていますよね。以前。
でも今回は最高に、まで付け加えちゃってますから、どんなのになるのかなあ・・?

デビューを一番喜んでいるのは、千秋かな。
何故デビューするのかは分かんないけど、理由なんかどうでもいいみたいですわ(w
飛行機恐怖症まで忘れて、のだめのデビューを見に来るなんてw

今回のコンチェルトで、千秋は何を感じるのか・・?
いつもとは、逆の立場ですね。
見られる立場から、見る立場へ。

のだめはこれが終わってからが、問題なんですよね。
全て終わりにしようとしてましたからね。
オクレール先生は、どう思うんでしょうか・・。
試験は?コンクールは?とかいろいろ考え出したらキリが無いですが、
今は、のだめのデビューを素直に喜びますv頑張って!

ここで得たもので、また変われると思ってますけどね。
やっと、飛翔ですから・・どれだけ読者が待ち望んでいたかww

コンチェルトが終わったら、次はのだめが千秋を抱きしてめてほしい!です←何を
12巻の逆!

てかこれで1ヶ月まてはきついですね。
1ヶ月といったら、体育大会があるじゃないか・・orz。

ということで感想終わりです(^ω^)

スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

<< (´・ω・`) | home | そのままが、すき。 >>

comment

post a comment

url:
comment:
pass:
secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 

trackback


この記事にtrackbackする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。