本誌には124話と書いていますが、多分勘では122話だ。
表紙はブランコに乗るのだめ。
「ゆらゆらと ブランコ揺れて 大好きなあの曲が流れていく」
もう初めから千秋のウィルトールとの演奏が始まっています。
この曲は 黛 敏郎 <舞楽>
マナブがいろいろ語ってますが、ちょっとスルー。
ひっそりくろきんがターニャの横に座っているのがいいですね。
歓声の中いよいよRuiとの共演へ
リュカが楽しみにしているなかのだめはちょっと不服そう。
「大丈夫ですよ・・
きっと千秋先輩とRuiは皆が感服するようなすごくて素晴らしい演奏をするんでしょうけど
のだめがやりたいこととは絶対違うと思うし」大丈夫・・ってどっちかな
・千秋はRuiと素晴らしい演奏ができマスよ の大丈夫なのか
・Ruiは自分が思っているような演奏はしまセン の大丈夫なのか
やっぱ下かな。。
でものだめだって公演が成功すると信じてますからね。
「大体あのふたりにこの曲は似合わないんですよ・・・」っていってるのだめから黒いオーラが出てるのが怖いΣ(゜Д゜;)
くろきんとリュカ思わず引いてますし。
のだめだって女ですから嫉妬くらいするでしょう。
私はこういう感じでも好きですよ。人間らしくて。
でものだめを嫉妬させる千秋は罪深いなーー・・(; ̄ー ̄).
一方、楽屋で出番を待つRuiと千秋
緊張するRui そんな姿に
千秋は大学時代の自分の姿を思い出し、
悩んでいた自分を救ってくれたシュトレーゼマンの存在を感じます。
次のシーンがああ・・
行こうか、Rui
といってるシーンがのだめだったらどんなにいいのかと思ってしまいます(*´ -`)
だってこのときのRuiの顔がもう恋する乙女だったんですもん(笑
かすかに千秋がエスコートしているところにちょっと嫉妬。
のだめとも早くコンチェルトしてください・・!!
いよいよ始まった「ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調」
鞭の音から始まってRuiがピアノを弾きはじめます。
その音にのだめははっとなってます。
まだ第1楽章なのに歓声をあげる観客たちに
コンマスがNoN〜と。
そして第2楽章へ
マナブが語ります
「すごいことやってやろうっていうんじゃなくて、人の心に時期に触ってくるような
暖かくてアットホームなコンサート
いや
これは皆の心にある愛の記憶か」千秋はこの曲でのだめを思い出している様子。
そしてのだめは一瞬自分がピアノを弾いている幻想を見ます。
一瞬2人の心が重なったと思っていいんでしょうかね・・?(勝手解釈
第3楽章も終わり歓声が鳴り響きます。
その後楽屋でRuiはちょっと泣きながら
「終わっちゃった ・・ やっぱり恋ってすっごく楽しいけど ちょっと切ないね」やっぱりまだ好きでしたかRui。
でもこれで踏ん切りついたんじゃないかな。
Ruiは多分この演奏で
千秋ののだめへの想いが分かったんじゃないかなと思います(勝手解釈2
演奏後ののだめは呆然と座ったまま・・。
という感じでページ数少なくてちょっと分かりにくかったけれども、
今回はこれで終わりで次は5月10日・・・(-_-;
のだめはこの次どうするのか、見所ですね。
コンクールには出るそうだけど、このポテンシャルで果たして大丈夫なのか。
それを乗り切ればもう快進撃は近いと思いますけど。。
分からん。
多分Ruiカンタービレも今回で一区切りついたと思いますし、
次はのだめに頑張って欲しいです。
でも4話と続いたRuiカンタービレでも千秋ののだめへの思いは駄々漏れでしたよ(´、ゝ`)
とにかくRuiお疲れー!のだめにバトンタッチですね。
1ヶ月の休載、今から萌えが無くて飢え死にしそうです。