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のだめカンタービレ Lesson124 感想
どうもこんばんは。

PCをまた初期化してしまい、データが今すっからかんの状態ですorz。
あう・・ボロボロ。

今日は雨が降ってましたね。
買いに行くのがかなりの面倒でした。

ということで感想です。(6.11 改・追記)

*私の感想はネタばれに躊躇ないです。単行本派の方はご注意を。
 あくまで私の考え方なので苦情などは受け付けませんので。


急展開といえば急展開v
萌え展開は無いので、ちと短めの感想になると思います。


Lesson124
表紙:うずくまっているのだめ。(カラーですvなんかいつもと違う塗り方かも)
「届かなかった 想いは 何処へ」

~プロポーズを本気にされず 傷心ののだめ 
           そして、目の前にはミルヒーが・・・・なにかが始まる~




>場所はのだめ部屋
少しは落ち着いたのか、鼻をかみ、ため息をつくのだめ

「どうしたの? のだめちゃん」と聞くミルヒー

「千秋と別れましたか?」

「そうじゃなくて・・・」

ここでのだめは千秋にプロポーズした事を伝えます、そしてあっけなく返されたことも。
状況が理解できないミルヒー。

「結婚したいの?・・なんで?」
「子供でもできたの?」というミルヒーの顔が少し嬉しそうなそうでないような。。v

「そうじゃなくて、・・」
「そうじゃないけど」
「自分でも分からないんです」
「なんでそんなこと言っちゃったのか」
「ただ、もう 疲れちゃったんです・・学校とかピアノとか」

のだめの表情がマジでつかれ切っているって感じですよ


>場面変わって千秋、ババ抜き中
ジャンの分かりやすい行動も今はどうでもいいみたいで、ずっと上の空。
考えているのはやはりのだめの突然のプロポーズのこと。

-電話したほうがいいのか  でも あれが本気だったとしてどうする!?

いや・・本当はあの時 一瞬   (あ、こいつ逃げた)   そう思ったんだ

だけど 冗談だと思いたくて

何で今更!   ここまできてそりゃないだろう・・のだめ! 

なんのために 今まで-

モノローグはこんな感じ、トランプを投げ捨て先に行く千秋。
信じたくないのか・・千秋も逃げ。

>場面変わってまたのだめ部屋
ミルヒーに今の心情の吐露。

「やりたいと思っていた以上のことを やられたんです」
「特別なことじゃなくて・・・」
「とても特別な・・」

そんな演奏を先にされてしまった・・表情はどこか悲しい。
やっぱり今ののだめにあのRuiの演奏は、あまりにも大きすぎる衝撃だったようです。
自分じゃなくても、千秋はどこでも誰とでも素晴らしい演奏ができる。
・・別に自分じゃなくても・・。という感じかな。

そんなのだめにミルヒーはいろんな言葉を投げかけるも、
そんなことどうでもいいみたいです。

「結局 パリでも落ちこぼれ」
そう言うミルヒー それをのだめは否定します。

音楽に、ちゃんと向き合った
でも、その行動の意味がちゃんと分かっていないのだめ。
Ruiや千秋はもうそんなことはあたりまえで・・

素晴らしい演奏を聴いたら、もっと自分が素晴らしい演奏ができるよう、
もっともっと頑張ればいい 

そんなの分かっている けれども・・・

そんなのだめにミルヒーはピアノを弾いてくれと頼みます。

ーここでお別れか、 それともー
ピアノに向かいのだめが弾き始めた曲
それは 今の自分を表現するようなあの
「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第31番」であった

長田はその音を聞いて、雅之を思い出したよう。
ミルヒーは少し困惑気味な表情。

最後のフーガ無しで演奏を終えたのだめにミルヒーは
いかにも黒そうな顔でのだめに手を差し伸べる。

悪魔メフィスト・フェレスの言葉と重ねるように。

その逆を示すかのように
ヴィエラのオペラ指導を聞く千秋の場面では

ファウストの言葉が重ねられていました。

>場所変わって、ミルヒー宅?
エリーゼにプログラムの変更を申し出るミルヒー。(その手にはフカヒレマーメイドジュースが)
それはのだめとの共演であった。
相手が小娘だと知ったエリーゼはもちろん猛烈に反対。しましたが、
(のだめ・・ポテチをバリバリ食ってます)
ま、大丈夫そうです。
エリーゼとのだめ・・一回会ったような・・?誰って。。?
どうやらミルヒーのあの死ぬ・・発言は禁煙中の禁断症状みたいなもんだったらしいですね。

そんな理由で・・?
と問いただすエリーゼにミルヒーは

「見たいんだよ早く・・・」 (かわいい娘の晴れ姿)

(美しい音が聴こえるうちに--)

と意味深な言葉とモノローグで今回は終了ですね。




うおお。私の予想とかなり外れた←
千秋は戻ってこなかったですね。微妙に悲しいけど。
千秋があのプロポーズが投げやりなのに気づいていたのはよかったかも。
でも前回何か、のだめの様子がおかしいのは気づいていたんですが、
ここまでのだめが思いつめていることまでは千秋は思考回路が回らなかったかもですねヽ( ´¬`)ノ
もう少し気づいてあげられたらなぁ。
のだめもミルヒーじゃなくて千秋の胸で泣いたかもしれないのにね(笑

ミルヒーには自分の心情をかなりさらけ出してます
あのプロポーズも、自暴していたことを自分で冷静に考えてますし。
いつも千秋視点で物語は進んでいますのでのだめの気持ちとかはあまり表現されてないですよね。
なのでこの心情の吐露は凄く貴重というか。。
のだめももっと千秋に甘えたらいいのに。
千秋ももっと自分の気持ちを伝えれば。。。

千秋!次は最善のフォローを待ってますw

のだめは逃げたがっている、のかな。。?
千秋はのだめがいつか自分に追いつけると信じているので、
ここで逃げに走ったのだめを信じたくないもよう。
もう少しフォローが必要だったかも。
のだめはまさに今疲れ果てて心も無い状態ですから、
もう下がることはないと信じたいです。
でも、ミルヒーとの共演は意外でしたね。
私は先にコンクールが来るとばかり思ってましたからね。
そういえばオクレル先生の授業を欠席してよかったのかな?
退学とかは、ならないと思いますが。。

たったの1週間でミルヒーとの共演
はたからみればオクレル先生の今までの指導を裏切るような行動
そんなのだめの行動を千秋やオクレル先生はどうとらえるのか。
悪魔との契約を結ぶ、それには何か代償があるはず。
楽しみだけど、その後が怖いなあ。。(ノω・、)

最後のミルヒーの言葉は意味深でした。
かわいい娘・・ってのだめか、のだめの子供かどうか分かんないな。
でものだめかな。
美しい音が聴こえるうちにってなんか心配になりますよ;;

来月まで長いようで短いですね。
千秋がどう動くのか楽しみですし。
のだめはこれからどう這い上がっていくのかもすごく楽しみです。
共演も楽しみです~。

それにしても、いつも斜め上を行く展開にすごく驚かされます。


千秋の困惑とオクレールの庇護に背を向けてシュトレーゼマンの手を取ったのだめ
 激流が押しよせる。

煽り文はあまり気にしていないのでま、書いただけです。
125話・・いよいよ。。
こんかいあんまりまとまってなくてすいません。。
次回は頑張る。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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